自動車ディーラーから届くDMって
一頃と比べると変わったように感じませんか?

最近、マツダから届いたDM、
袋とじタイプで

イルミネーションガイドを特集、
売り込みとは異なる

地域性や時期を考慮した情報提供を
きちんと伝えるようになった。

また、表裏のデザインも
少なからず気を使っている。
「顧客化」「囲い込み」
お題目ではなく、取り組む姿勢が感じられます。
DMと言えば、

ここ数年今の時期に届くクリスマスカード

手書きでコメントも添えられている。
イワキメガネ・Lafontの川口さん
一見怪しい雰囲気を漂わせている方ですが
マメと言うか、見習わないといけないなぁ…
また今の時期と言えば、
今年も嬉しい贈り物を頂戴しました。

長野からは見事なリンゴ

香りが届けられないのが残念です。
そして静岡からは

大好きなスイーツの詰め合わせが(#^.^#)
末筆ながら、この場を借りて
お礼申し上げます。
飯高様、伊藤様、本当にありがとうございます。
先月、出張先で購入しようと
探したけれど見つからず
書店のスタッフの方に
「眼鏡 Bigin」ありますか?って尋ねたら
こちらじゃありませんかと言って差し出された
「時計 Bigin」
まだまだ「メガネ」って
ある意味メジャーじゃないのかも…
そんなこんなで、出張が一段落して
遅ればせながら地元の書店で購入しました、

「モード・オブティーク」と「眼鏡 Bigin」
その際、文具コーナーに立ち寄り
買い忘れていたシステム手帳用の
2015年度のダイアリーと、

年賀状の宛名を記す「筆ペン」を購入。
自宅に戻り、
150枚近い年賀はがきを見ると
「苦痛」と言うか「頭痛」が…
字が達筆な方ならば
全く問題ないのでしょうが…
毎年、心のどこかで
悪筆で書かれた宛名より、
よっぽど印刷の方が、受け取られる方も気持ちが良いのではと
(楽したいという思いも、無きにしもあらず)
思ったりするのですが…
宛名については、
悪筆ながらも丁寧に
心を込めて書こうと思います。
そう言えばPCのMy Documents
フォルダやファイル、それとpictureも
年内中に整理しないといけないなぁ…(-_-;)
何となくジンズさんか、ゾフさんが
発売しそうな気がしていましたが…
見事にビンゴ!
「アナと雪の女王」とのコラボフレーム、
ゾフさんが販売するらしい。
ディズニー・キャラクターをモチーフにした
「ディズニーコレクション クリエイティッド バイ ゾフ」って、
自分は知らなかったんですが
今回、発売するシリーズで第3弾になるそうです。

*画像参照
ディズニーと言えば
大ヒットした「アナと雪の女王」
当然、イメージをモチーフにしたフレームも発売される。

*画像参照
雪の結晶模様がメタルパーツに
デザインされているそうですが。
ちなみにキャラクターをアレンジしたパターン柄
「ハピネスライン(Happiness Line)」(5,000円)と、
リュックス感漂う「プレミアムライン(Premium Line)」
(9,000円/税別・標準レンズ代込)を
展開するそうです。
人気キャラクター等とのコラボフレーム
本年度も数多く発売されましたね?
異を唱えるつもりは毛頭ありませんが
少々「苦しまぎれ」と言うか、
「無理やり」と言うか
そのように感じたモデルも見受けられた気がするのですが…
ま、自分の感想より
大切なのは消費者の「ニーズ」や「ウオンッ」
あくまでも個人的な主観です、
くれぐれも誤解無きよう。
頻繁にランチをとりに
訪れている訳ではないのですが
季節の変わり初めに
休日のランチをとりに訪れるレストラン。
ファミレスと呼ぶのは
語弊があるかもしれません
価格帯も接遇・サービス面も、
ワンランク上のような気がします
「木曽路」さん。
ここへ来ると必ず頼むのが

「妻籠(つまご)ランチ」

税込み2,160円で

季節のグラタン、お刺身、そして鍋

更に天ぷら、

茶碗蒸しと続き

締めに栗ご飯まで、
食いしん坊の自分でも
食べ応え十分な内容です。
ちなみに妻籠(つまご)のコース内容は
季節ごと、旬な食材を用いているようで
その都度違います。
それゆえ、季節が変わると
木曽路に足が向かうのかもしれません…

今回、一品料理のお薦め、
車海老のお刺身(1,300円だったかな?)も、

頼んだのですが、
食べ終えた海老の頭を

唐揚げにしてくれました。
うーん、割烹屋サンのような、
手間が掛かるサービス。
価格も他のファミレスとは異なりますが、
料理やサービスに面も、
違いを可視化しているように感じました。
価格訴求をせず
高額品を販売する為には
商品だけでは無く、
サービス面の「違い」を
明確に可視化しないと
消費者は納得しないのではないでしょうか
マイナスな事は余り述べたくありませんが
日本百貨店協会が19日発表した10月の売上高(既存店ベース)は、
前年の同じ月を2・2%下回り、
4月の消費税率8%への引き上げ後、

*画像参照
な、なんと7カ月連続で前年割れ。
記事によると主力の衣料品は
9月、増税以降では初めて0・6%増のプラスに転じたが、
10月は2・8%減と再びマイナスに戻った。
「売り上げ規模の大きい婦人服の販売に元気がない。
物価の上昇に収入が追いついていないのではないか」と、
高島屋の木本茂社長談。
台風が上陸した悪天候も重なり、
来店客数が落ちたことも響いたのではないでしょうか…
天候のせいにはしたくありませんが。
しかしながら、円安効果もあり
訪日外国人による消費は絶好調、
売上高は118.3%増と好調で、21ヶ月連続のプラス。
10月1日の国慶節(中国の建国記念日)効果や、
10月から、免税品の対象が化粧品や日用品に
拡大された影響も大きかったそうですが。
中小、個店には外国人観光客って
極一部のエリア(浅草とかの観光地)のショップを除けば
ほとんど皆無に近いかもしれませんが、
今後は積極的にアプローチを掛ける必要も
あるのではないでしょうか?
ただ待っているだけでは
いつまで経っても集客は見込めません、
百貨店も黙っていて
外国人の売上が伸びた訳ではありません、
かなり積極的に、各店舗とも大々的に
アピールしていました。
ただ何となくでは
集客は望めませんし、
間違いなく結果は付いてきません。